3Dスキャンデータの流れ

スキャンデータの流れ

お問い合わせから納品の流れをご紹介します。

1.打合せ・現場調査・見積

まずはじめに、打合せを行いデータの活用目的や最終成果物のヒヤリングをさせて頂き、
現場の状況を確認させて頂いたうえで、お見積りさせて頂きます。

2.現場測定

3Dスキャナで成果物に必要な情報を点群データにて取得します。
所要時間は1箇所につき、およそ10分です。(現場の状況による)
※1日約20スキャン可能

3.データの結合

複数箇所で撮影(測定)した点群データを1つに纏めます。
結合することで、1つの空間を作り上げることができます。

4.モデリング

点群データをもとに壁・鉄骨・配管などを3Dモデル化する作業を行います。
3Dモデル化する際に、JISなどの規格に沿って処理を行います。

モデリングサンプルデータ

点群処理ソフトウェアを使用することで、上記のようなデータが作成可能です。

5.変換

以下のようなファイル形式に変換して納品させて頂きます。
他のファイル形式を希望の場合はご相談ください。
成果物提出可能な形式一覧
3次元CADデータIGES、STEP、3D-DXF
ビュワー形式
(モデリングデータ)
NWD、NWC
点群データPTX、PTS
2次元図面
DWG
※点群データが混ざっている状態のデータは容量が非常に大きいため、DVD等のメディアにてお渡しさせて頂きます。
※成果物によっては、お渡しするまでに時間を要する場合がございます。
ご予算、納期にあったご提案をさせて頂きますので、お気軽にご相談下さい。